ごあいさつ

このたびは、武蔵新城駅前皮膚科のホームページをご覧いただきありがとうございます。

院長の神山泰介です。

武蔵新城は以前から馴染みが深く、これまで勤務してきたいくつかの病院のほぼ中央に位置します。愛着があるこの地域でクリニックを開院できましたことを嬉しく思っております。

これまで私は、昭和大学病院およびその関連病院に皮膚科医として勤めておりました。どの病院も地域の中核をなす大きな病院ですので、まれな病気の方や治りにくい病気の方をはじめとし、数多くの患者さまの診療に携わることができました。また大学病院の勤務医として、乾癬や薬疹といった免疫やアレルギーに関係する皮膚疾患の研究・治療にも取り組んでまいりました。

今後は地域の身近な皮膚科専門医として、知識と経験をもとに充実した診療を行ってまいりたいと思います。些細なことでもお気軽にご相談ください。
神山泰介
院長 神山 泰介(かみやま たいすけ)

院長経歴

2006年 昭和大学医学部 卒業
2006年 昭和大学藤が丘病院 研修医
2008年 昭和大学病院皮膚科 助教(員外)
2010年 日本赤十字社医療センター皮膚科
2011年 昭和大学病院皮膚科 助教(員外)
2014年 昭和大学藤が丘病院皮膚科 助教
2015年 昭和大学病院皮膚科 講師、病棟医長
2016年 武蔵新城駅前皮膚科 開業
昭和大学病院皮膚科 兼任講師

資格

医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

所属学会

日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本乾癬学会

主な紹介先病院

昭和大学病院
昭和大学藤が丘病院
日本医科大学武蔵小杉病院
帝京大学医学部附属溝口病院
関東労災病院
川崎市立井田病院
渋谷駅前おおしま皮膚科

論文

  1. Toxic epidermal necrolysis caused by acetaminophen featuring almost 100% skin detachment: Acetaminophen is associated with a risk of severe cutaneous adverse reactions. Watanabe H, Kamiyama T, Sasaki S, Kobayashi K, Fukuda K, Miyake Y, Aruga T, Sueki H. J Dermatol. 2015.
  2. Bullous eosinophilic cellulitis with subcorneal pustules. Kamiyama T, Watanabe H, Sueki H. Indian J Dermatol Venereol Leprol. 2015;81:301-3.
  3. Drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms with histologic features mimicking cutaneous pseudolymphoma. Sueki H, Sasaki M, Kamiyama T, Ohtoshi S, Watanabe H, Nakada T. J Dermatol. 2014;41:856-7.
  4. Coexpression of CCR6 and CD146 (MCAM) is a marker of effector memory T-helper 17 cells. Kamiyama T, Watanabe H, Iijima M, Miyazaki A, Iwamoto S. J Dermatol. 2012;39:838-42.
  5. Metachronous Merkel cell carcinoma on both cheeks. Kamiyama T, Ohshima N, Satoh H, Fukumoto H, Katano H, Imakado S. Acta Derm Venereol. 2012;92:54-6.
  6. ソラフェニブにより生じた皮膚障害の4例. 神山 泰介, 杉山 美紀子, 上岡 なぎさ, 山藤 千草, 今泉 牧子, 渡辺 秀晃, 秋山 正基, 飯島 正文, 小川 良雄. 皮膚臨床. 2010;52:323-326.
  7. 電子線照射とNarrow-Band UVB療法併用が奏功した菌状息肉症の1例. 神山 泰介, 宇野 裕和, 内田 隆夫, 秋山 正基, 飯島 正文. 皮膚臨床. 2009;51:971-974.
  8. 炎症性細胞浸潤を伴い, 瘙痒感が顕著であったbullous amyloidosisの1例. 神山 泰介, 川口 順啓, 佐々木 雅美, 佐藤 雅道, 三浦 久美子, 杉山 美紀子, 末木 博彦. 西日皮膚. 2008;70:269-273.

Posted by taisukekamiyama