モノクロロ酢酸

モノクロロ酢酸とは

ウイルス性イボに対する治療法です。モノクロロ酢酸は強い酸で、イボの表面に塗ることによりウイルスに感染した細胞を直接的に破壊します。保険が適用されませんが痛みが軽いため、お子様におすすめの治療法です。

治療の流れ

  1. イボの角質層が厚い場合は、表面をある程度削ります。
  2. 爪楊枝を用いて、モノクロロ酢酸をイボに塗ります。
  3. うちわなどでしっかり乾かします。
  4. 2週間に1回の割合でイボが消失するまで繰り返します。

ご注意

  • 当日の入浴は避けてください。手の場合も数時間は濡らさないようにしてください。
  • 目や口の周りなど粘膜に近い部分には適しません。
  • 傷があると塗ったときに少し痛みます。また数時間後に鈍痛を生じることがあります。
  • ごくまれに強い反応が起きると、水ぶくれや潰瘍を生じることがあります。

料金表