超弾性ワイヤー法

超弾性ワイヤー法とは

超弾性ワイヤー法は、特殊合金製のワイヤーを爪に取り付け、ワイヤーの元に戻ろうとする力を利用して巻き爪を矯正します。痛みはなく、付けたその日から運動や入浴が可能です。

当院では施術後の引っ掛かりを減らし、綺麗な仕上げとするため、ワイヤーの固定にソフトジェルを使用しています。

治療の流れ

  1. 細いドリルを用いて、爪の先端の白い部分に穴を2つ開けます。
  2. 開けた穴にワイヤーを通します。
  3. 余分なワイヤーをペンチで切ります。
  4. ジェルでワイヤーをコーティングし、固定します。

ご注意

  • 爪が短いとワイヤーを取り付けができない場合があります。
  • 爪の状態によっては、爪が割れたり浮いたりすることがあります。
  • 1~3ヵ月は爪を切らずワイヤーを付けたままにしておいた方が良いため、結果的に爪をある程度伸ばしていただくことになります。
  • 外来の混雑状況によっては初診時に施術することが難しいため、予約を取らせていただくことがあります。

料金表